SoftBankからBIGLOBE SIM 12GBへ、2台同時!?にMNPした話(2/4)SIM選び編

・条件に合う格安SIM選び

MNP先のキャリアを選ぶにあたって、比較する上で重視した条件は以下の通り。

格安SIM選びで重視した条件:


1:MNP対応・音声通話SIM(言わずもがな)
2:複数SIM発行可(最低2枚必要/2枚ともMNP対応)
3:6GB以上のデータ量(繰り越せたら最高)
4:今の半分くらいの維持費(目標:月1万円以下)
5:ある程度の知名度/ブランド/母体の大きさ


 

1:MNP対応・音声通話SIM(言わずもがな)
まず一つ目。新規契約ならまだ選択肢は広がっただろうが、今回はMNPが大前提

2:複数SIM発行可(最低2枚必要/2枚ともMNP対応)
二つ目、複数SIMの発行ができること。うちは最低2枚が必要だけど、今後の端末の増加も考えると、3枚以上発行できるキャリアが理想的。SIM追加ごとに月額料金がプラスされたり、発行時に手数料がかかったりするのでそこは要確認。

3:6GB以上のデータ量(繰り越せたら最高)
三つ目、6GB以上の通信。僕の場合、月5GBを超えることがしばしば。妻は1GBくらいなので、あわせて6GBは最低限欲しいところ。

さらに現在、外でのPC作業用にWimaxのデータ端末も使っているので(月平均〜5GB)、これも解約して今後はiPhone SEのテザリングでまかないたいので、6GB+5GB=11GB!!!
(実際に本当に本当に本当に必要な通信って半分くらいなんだろうな…)

4:今の半分くらいの維持費(目標:月1万円以下)
四つ目がランニングコスト。これは月額が安いに越したことはないけど、業務上そこそこ通話もしたりするので、音声通話が高いSIMには注意しつつ、通話の割引プランなどがあると理想的。

 

という、上記の条件におおよそ合致した候補キャリアでいざ比較!

SIM比較

※表示の内容は編集当初の資料をまとめたものです。実際の料金等詳細は各社HPでご確認ください。

赤枠が結構気になった部分。トータルの安さではIIJmio。MNPできる台数に限りはあるものの、2桁の複数SIM発行に対応。スマホを持ち始めた子供がいる家庭とかにはピッタリ。

データ量ではBIGLOBEが最大12GB。これだけあれば安心。そして連続通信制限がないのもGOOD。下り速度ではIIJにはおよばないけど、基本的にこれは理論値だし体感できるほどの差ではないと判断。

で、オプションもいろいろ比較するなかで最も魅力的だったのが、BIGLOBEの公衆無線LANの1アカウントが無料でついてくるところ。これはノマド的に全国をうろうろする僕のようなデザイナーには大変ありがたい。

以上3社の中から、レビューやキャリアの事業力も見極めながら、最終的に『BIGLOBE 12GB』に決定!契約増に対応したサービスの充実やキャンペーンに力を入れているところなども結構評価高いなと感じてます。

SIMカード

僕がBIGLOBE 12GB に決めた理由


1:12GBという大容量、しかも翌月に繰り越せる
2:シェアSIMが最大5枚!
3:docomo回線/256MBと比較的早そう
4:屋外では公衆無線LANが無料で1ライセンス使える!
5:レビューが割と良い


 

4番目の外での無線LANの1ライセンス無料が決定打だったかな。とにかくカバー範囲が広い(全国86000スポット)ので、外での作業時に通信するときはありがたい限り。詳細はこちら>http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wifi/

 

今回の条件は、2人同時のMNP+ヘビーユースが前提なので、上記のような3つのキャリアに絞って比較しましたが、条件を変えればまだまだ魅力的な価格帯とサービスが広がる格安SIMの世界。

例えばDMM-Mobileなど、レガシーキャリアの料金と比べて半分以下が当たり前の価格帯に驚かされます。賢く選んで、浮いたお金で発泡酒をビールに!!!

(次回に続く)